日本語教育アーティキュレーション・プロジェクト(J-GAP)のWikiにようこそ!

Welcome to Japanese Global Articulation Project (J-GAP) Wiki!


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日本語教育アーティキュレーション・プロジェクトは日本語教育グローバルネットワークのプロジェクトです。世界各国、各地域の日本語教育でのレベル間のアーティキュレーションの達成、ならびに各国、各地域と日本との間の日本語教育のアーティキュレーション達成を目的としています。
Japanese Global Articulation Project (J-GAP) is a project of the Japanese Language Education Global Network. It aims at achieving articulation in Japanese language education world-wide.

2010年8月30日と31日、台湾の台北市台湾国立政治大学で世界日本語教育大会が開催されました。この大会では、「中等教育と高等教育の日本語教育におけるアーティキュレーション」に関するシンポジウムが行われ、日本語教育グローバルネットワークに参加している9ヵ国のうち、カナダ、ヨーロッパ、香港、アメリカの4ヵ国に加え、特別招待国のタイの代表が、この問題について議論しました。その中で、世界の日本語教育のアーティキュレーションを改善するためのプロジェクトを行うことが提案されました。その提案をもとに、カナダ、ヨーロッパ、香港、アメリカ、韓国、日本が参加して、日本語教育アーティキュレーション・プロジェクト(J-GAP)が行われることになりました。

このWikiページは、このプロジェクトの活動内容、進捗状況をお知らせするとともに、プロジェクト参加者がコミュニケーションを行うために設置されました。
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2012年8月18日、19日、名古屋の世界日本語教育大会で、J-GAP参加国、地域によるシンポジウムが2つ開催されました。このシンポジウムで使用したスライド2つをアップロードしました。
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2013年12月、第一次参加国の活動が2014年度も助成されることが決定しました。
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2014年2月1日、香港ー日本チームが留学生の日本語教育のアーティキュレーションに関するシンポジウムを北浦和で開催しました。
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2014年7月11日、シドニーの世界日本語教育大会で、J-GAP各国代表によるパネルディスカッションが行われます。大会終了後、ディスカッションの報告を掲載する予定です。
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2014年7月11日、J-GAP各国代表によるパネルディスカッションが行われました。使用したパワーポイントのスライドを掲載します。







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2016年9月9日、ICJLEバリ大会でJ-GAP各国代表によるパネルディスカッションが行われます。内容はここでご照会致します。