J-GAPディレクターのページ

日本語教育グローバルネットワークは世界9ヵ国(地域)の日本語教育学会で作るネットワークです。
2010年8月、台湾で開催した世界日本語教育大会で、中東・高等教育レベル間のアーティキュレーションに関するパネル発表を行いました。
このパネル発表で、世界各国でアーティキュレーションを達成していくためのアクションプランが提唱され、それに基づき、2011年1月以降、英国、カナダ、アメリカ、韓国、香港、日本でアーティキュレーションを達成するためのプロジェクトを実施しています。これがJ-GAP Japanese Global Articulation Projectです。

2011年8月、中国で開催した世界日本語教育大会では、以上の国(地域)の代表が活動の中間報告を行いました。

中国での世界日本語教育大会の後、以上6ヵ国に加え、オーストラリア、中国、台湾も加え、日本語教育グローバルネットワークの全参加国(地域)がJ-GAPに参加することになりました。

2012年1月、さいたま市北浦和の日本語教育国際センターで、オーストラリア、中国、台湾、日本からの代表を集め、新参加国でのJ-GAP活動方針、活動計画を決定する会議を開催しました。

2012年8月名古屋で開催される世界日本語教育大会では、9ヵ国が二つのグループに分かれ、アーティキュレーション達成に関するパネル・ディスカッションを行う予定です。